40歳爽やかスポーツマン!マッチングアプリティンダーで出会いました。

Tinder体験談

わたしは地方都市に住む結婚15年目の主婦。
夫婦仲は冷え切っていて、女友達と飲みに行くのが唯一の楽しみでした。けれどコロナ禍でそれもなくなり、刺激のない日々を送っていました。
そんな時、知人が教えてくれた「ティンダー」というマッチングアプリ。話し相手ができればいいなという軽い気持ちで登録しました。

都内在住のスポーツマンとマッチング

アプリに登録したものの実際に会うつもりはありませんでした。そしてわたしは既婚者。もし近くの人とマッチングして身内にバレてしまうとマズいので検索対象を県外にして話し相手になってくれる人を探しました。

最初に目に留まったのが都内に住む40歳男性。スポーツをしている爽やかな写真が載せられていました。マッチング後に彼からメッセージが届き、都内で単身赴任、営業職で関東全域をまわっていてわたしの住む街にも月に1回来ているとの事。

メッセージのやりとりが始まるとスポーツの話で意気投合し、仕事や家庭、大学時代の事などで話が弾みました。
彼の要望でアプリからLINEに切り替えると毎日やりとりする間柄に。知らない人にLINEを教えるのは不安だったけれど…いつの間にか当初の不安なんてすっかり忘れていました(笑)

わたしの住む街に来る日―

しばらくして「来週営業でそっちに行くんだけど会えるかな」と彼。話し相手が欲しくてはじめたアプリでしたがいつの間にかわたしは彼に心を許していて「会いたい」と即答しました。
約束の日―。夕方6時に駅前で待ち合わせ。念入りにメイクをして足早に向かうと、背の高いスラっとした男性がキョロキョロしながら立っていました。
「やっと会えた!」。
彼はイメージ通りの爽やかさでスーツをピシっと着こなしていて、わたしを見つけると大きく手を振ってくれました。
近くの居酒屋まで一緒に歩いてそのまま乾杯。話しても話しても次々と話題が出てくるので料理の注文すら忘れてしまうほど(笑)
3時間位滞在し、終電まで残り1時間半のところでお店を出ました。

終電までの濃厚時間

外に出るとすぐに手を繋ぎました。近くに路地裏を見つけた彼はわたしの手を引っ張って少し強引に歩き出し、人目につかない柱の裏でキス。「会いたかったよ」とやさしく頭を撫でながら左手はわたしの腰に。すべてを委ねたくなるような彼の温かさが今でも忘れられません。キスが濃厚になっていくのと同時に彼はわたしの全身をゆっくりと撫ではじめました。

ホテルだったら服を脱がせて…となるシチュエーション。だけどここは駅近くの路地裏。いつ人が通るかわからないし、これ以上エスカレートしたら心も体も止められなくなってしまうと思いわたしは体を離しました。でも彼は大丈夫!と寄せ戻し…手はわたしのスカートの中に。そしてわたしの手を引っ張って自分のズボンの中に。
お互いに体の準備はOKだったのですが(笑)やっぱりそこは大人!次のお楽しみにとっておこうと、ギュっと抱き合って体を離しました。
路地裏でそんな事をしてしまうなんで、アラフォーの大人がまるで高校生に戻ったよう。名残惜しかったけれど次会う約束をして彼は終電に乗りました。

出会いに規則なんてない!

話し相手が欲かっただけなのに、彼と出会ってわたしの概念が変わりました。「遠いから」とか「会うつもりない」とか「既婚者だから」とか、出会う前の自分だけのルールって相手によって変わるものです。少し強引だけと優しい彼にわたしは惹かれていきました。
男性の“優しさ”と“思いやり”に惹かれやすい女性は多いと思います。体の関係を求めていたけど好きになったってパターンもあるでしょうし。
自分のルールなんて決めつけないで、出会ったふたりで、ふたりだけのルールを創り上げていければ幸せですよね!

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安心の出会いを❣️
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