ワクワクメールでバツイチ独身男性との体験談!既婚者の私の初恋相手

ワクワクメール 体験談

私は恋愛経験もほとんどなく、親の紹介で知り合った夫と結婚して子供もなく、14年暮らしていました。
だから、既婚者という枠組みの中で誰かと交わることは法に触れているし、あくまで知り合いができたらいいな程度で、ワクワクメールを使い始めました。アプリ紹介では友達作りも謳われていたため、これでいいかなと安易な考えでした。
そこで登録してから3か月以上も、やり取りをずっと欠かさず毎日サイト上でメールを送っては仕事のことを語ってくれる男性がいて、その人とのメール交換が日課となっていました。
私が、初めて恋をした、唯一の男性でした。

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ワクワクメールでバツイチ独身男性との体験談!既婚者の私の初恋相手

見初められて、口説き落とされて

彼曰く、顔写真がドストライクだったとのこと。私はそこまで美人じゃないし、褒められた容姿ではありません。モテた記憶もないし、どちらかというと地味。コンプレックスだった容姿を褒められても、所詮は顔写真なので会えば落胆してくれるだろう。あと、惚れられても交際なんてできない。とにかく縛りの多い結婚している者から言わせてもらえば、お相手との関係は不倫にさせないこと。すべてを私から伝えた上で、彼は
「友達でもいい、片思いでいい。俺の勝手だから、それでいい」
それを約束として、付き合わない前提でお会いすることにしました。
あくまで、友達として。

甘いコーヒーが好き。週1で通う「友達」

会う度に駆け足で寄ってくる、その人は私より10歳以上の年上のバツイチでした。お子さんもいるけれど、奥様と暮らしている為なかなか会えないとか。
とにかく自分のことを全部知って欲しいという口振りで、会うのは私の自宅。滞在時間はおおよそ2時間。ほとんどが自分の昔話から今のお仕事話。住所はわからないけれど、最寄り駅はしゃべっていたので覚えてしまいました。
あと、よく自身を「オッサン」と呼び、口癖は「よっこいしょ」。こちらも慣れてきたので
「また言った!カウントするからね」
と談笑する、楽しい時間を過ごし、彼は
「お子ちゃまだから砂糖がないと飲めないの、飲み物は」
最初から要望があったせいで、ガムシロップは大量にストックしていました。私も砂糖なしでは紅茶もコーヒーも飲めないし、たまたま双方が香水が好きだったこと、音楽が好きなこと、誕生日まで同じだったこと。共通するものが多すぎて、いちいち覚える必要もない上、性格こそ違えど価値観は似通っていました。
居心地が良かったせいか、私も彼に惹かれ始めた頃、私から言い出したものはとんでもない話。友達としてじゃなく、一緒にいたいと強く思った初恋の既婚者が、一番言ってはいけない話でした。

彼の我慢、あくまで耐えていたこと

「バレないように、付き合ってくれないかな?」
いっつも笑顔でよくしゃべっていた彼が、初めて見せた顔はポカンとした感じ。そのまま固まっていました。私も本気で、でも付き合うって何だろうと思いながら彼の出方を待ちました。
1分程、お互い黙ったまま。すっと深呼吸した彼は
「トイレ、借りるね」
そう言ってその場から去りました。一瞬で、言っちゃいけなかったんだなとか、そんなつもりなかったって振られるんだとか、めちゃくちゃな感情は沸いてきました。ただ、伝えておかないと他の女性に取られてしまう気がして、言わずにいられなかった。自己中心的な、今思えばそういう発言です。
戻ってきた彼がタバコに火をつけ、一服した後
「我慢してたんだけど。俺、どうすればいいの」
かなり怒りを込めた声に、私も動揺してしまって、
「ごめんなさい。忘れて」
小さな声で謝罪をしました。
一本吸い終えた彼は、寂しそうな顔をしながら少しだけ笑って、
「これは約束。覚えておいて。」
彼の意志と、私の気持ちを汲んでくれた話をまとめ上げて話し始めました。

一生の約束、今は離れるけれど

さすがに一度離婚の経験がある大人からの話は、よくよく分かりやすく、それでいて自分にとってはきついけれど、私には殆ど被害のない提案でした。
「俺、もしお前が何処かで独りぼっちになってたら、何処にいても迎えに行くよ。ただ、それは今はできない。今、お前は旦那さんがいるからね。」
確かに、旦那の存在をすっかり忘れるほどの時間を過ごしていたから、ふと我に返りました。
「ずっと片思いでいいって、言ったじゃん。それはずっと変わらないのよ。ただ、お前が離婚でもしない限り、そういう関係になったらお前は多額の慰謝料払える?できないでしょ。声をかけて口説いた俺が全部背負うことが筋なんだろうけど。この不景気でね。会うだけで良かったんだよ。わかってね」
あ、これで別れるんだとすぐさま気づきました。でも間髪入れずに次々言葉を出す彼の方を止められなくて、一語一句聞いていました。
「俺も会えないのは、正直つらい。だけど、今は離れる。その間に、お前は俺を忘れろ。」
「いや、それ無理な話でしょ」
私も口出し始めました。ただ聞き従うのが嫌だっただけですが。
「俺は、お前と出会って後悔は一切してない。俺の勝手だからね。だから、最後の俺の勝手を聞いといて。いくつも約束したけど」
「うん、わかった。なに?」
彼は、私のコレクションの香水棚を指さし
「俺が使ってる香水、俺がお前に笑顔に会いに行けると思ったら、連絡する。その時、引っ越してたら住所教えて。直接持ってプレゼントしに会いに行くから。いい?」
「わかった。なら待ってる。約束する」

お別れ、それぞれの生活へ

約束をお互い紙にメモして、日付を書いて交換をしました。フルネームを添えて、電話番号も添えて、指切りをした後、
「それじゃ、いつか、またね」
「ありがとう。来世でも待ってるよ」
「お前らしいな。これで仕事人間へ戻るよ、俺元々人付き合い苦手だし」
「じゃあ何で出会い系サイトやってたの」
「これでも癒しは欲しいものなんだよ、オッサンでもね」
以前と変わらない普通の談笑。でもこれで、別れるんだとわかっていたから色々と堪えていました。私が人生で初めて、誰かを自ら欲したのは、勝手に惚れて勝手に果たせるかすら分からない約束を持ち出す、年上だけど少年みたいなオッサンでした。

出会い系体験談 まとめ

バツイチだろうが、年齢がアラフォー、アラフィフだろうが、相手と本気で向き合う姿勢を崩さなければ、本当に色々な障害はないと思います。恋愛経験の少なさも、見た目コンプレックスの女性も多いので、お互いがお互いを尊重できる関係を数か月かけてでも構築していけるなら、十分恋愛に発展するので、頑張ってください。

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