Withで見つけた東京のビールメーカー男!

With体験談

私は学生時代より結婚願望が強く、
「いつか白馬の王子様が迎えに来てくれる」
と真剣に思っていたタイプだったのですが、社会人になって1年経っても中々良い出会いが無かったので、友達に勧められるままにマッチングアプリに登録しました。その友達はマッチングアプリで出会った素敵な彼氏とラブラブな生活を満喫中だったので、とても羨ましく、私も早く素敵な男性を見つけるぞ、と意気込んでいました。

検索してお相手探し

まずは色々な条件で検索して、どんな人がいるのかを一通り確認しました。自分のレベルだとどれぐらいの人が狙えるのだろう…と最初は少し遠慮してしまい、中々いいねのボタンが押せずにいましたが、いいねを押してみて何も起こらなくても顔を合わせることは無いんだ、と自分を奮い立たせて、好みの人にはどんどんいいねのボタンを押していきました。意外と皆さんいいねを返してくれるので、色々な人とメッセージのやり取りをすることが出来ました。その中でも特に顔が好みだった男性とのメッセージに力を入れました。プロフィール写真でのその方の洋服がシンプルで清潔感があったし、色々と海外の名所での写真も多かったので、活動的な方なのだと感じて旅行の話などを中心に質問していきました。メッセージのやり取り自体はそこまで大盛り上がりしませんでしたが、とりあえず会って話をしてみようということになったので、適当に大きい駅で会おうという彼の提案によって新宿駅で会うことにしました。

居酒屋で初のデート

 そうして平日の夜に新宿駅の改札で待ち合わせをし、彼の予約してくれた居酒屋でご飯を食べることにしました。私のプロフィールに「居酒屋大好き」「焼き鳥大好き」などのタグが貼ってあったのを見てくれたらしくて、美味しい焼鳥屋さんを予約しておいてくれたと聞いて、小さな気遣いができる人なのだと、第一印象はとても良かったです。ご飯を食べている時も私の飲み物が少なくなったらすぐにメニューをくれるし、程よく私の希望を聞きながらもオススメの料理を手際よく注文してくれました。お話も上手でしたが、何より店員さんへの態度が丁寧で、これが私的にかなり大事なポイントだったので、絶対に良い人なんだ!と確信しました。

あれ…これって営業…?

一軒目の食事は彼が全部払ってくれたので、私が半分社交辞令で「申し訳ないです…。」と言うと、「じゃあ二軒目軽く行こうよ!二軒目出してよ!」と言ってくれて、この時点で彼には好印象だったので、もちろんついて行きました。しかし彼が一軒目のお店を出る時に店長らしき人に
「またお願いしますね!」
と言っているのが聞こえました。二軒目も彼が電話してすぐに予約してくれたので、そのままついて行きましたが、ここでも店長らしき人に
「ご無沙汰しています。どうですか?」
と挨拶をしていたので、飲食店で顔が広い遊び人なのかなあ、と思って聞いてみたところ、なんと彼は某有名ビールメーカーの営業職で働いており、このあたりのエリアを担当しているとのこと。ビールメーカーの営業はお客さんや、これから開拓したい飲食店に通うことも営業とのことなのです。そう、彼は私とのデートというよりも営業活動をしていたのです。彼自身はとても素敵な人だし、さすが営業ということもあって話も上手で、気配りも完璧だったのですが、実は私、お酒が大好きというわけでは無く…。デートで毎回こうやって居酒屋やお酒が提供されるお店に連れ回されると思うとちょっと嫌だな、と思って彼とは楽しくお酒を飲んだ後に解散して、それ以来連絡も取らずに終わってしまいました。

Withで見つけた東京のビールメーカー男!まとめ

このようにその人自体に問題が無くても、その人のライフスタイルや趣味嗜好が違うかなと感じて連絡を取らずに終わってしまうパターンもあります。就職活動でもそうですが、どうしてダメだったかをいちいちフィードバックするものでは無いので、デートの後に連絡がなくてもあまり気にせずに次に行って欲しいです。

安心の出会いを❣️
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