マッチングアプリで初めて付き合った相手はtappleで出会った年下の彼

タップル体験談

 今まで、ほとんど年上か同い年としか会っていなかった私でしたが、なかなかこの人!という人に巡り合うことがなく(もちろん良い人はたくさんいましたが)、ついに年齢の幅を2個下まで広げることにしました。
「身内の中でも末っ子」
「学生時代も後輩より先輩」
だった私は、正直年下の扱い方に自信がなく、恋愛対象としても見ていませんでした。
しかし、そんな私がようやくマッチングアプリを通して、しかも年下の彼と付き合うことになったのです。
今回はそのお話をさせていただければと思います。

マッチングアプリを始めて数か月。なかなか恋愛に発展しない

 Pairs、Omiai、tapple、、、3つのマッチングアプリに登録しているにもかかわらず、なかなか恋愛に発展せず、だんだんと疲れていた頃。
なかば適当な気持ちで、年下も視野にいれることにしました。
何人かマッチングしましたが、当時社会人だった私は大学生とはなかなか会う気になれず。1つ年下で新卒のR君とメッセージのやり取りを始めました。
R君は新卒にも関わらず仕事がかなり忙しい人で、メッセージの返信がくるのはいつも日付が変わる前後。
しかも内容はかなりシンプルなもの。
「今仕事終わった」
とか
「今日は忙しかった」
とか。

彼氏かよ、ってツッコみたくなるような会話でしたが、私もマッチングアプリをやること自体に疲れを感じ始めていたので、シンプルなやり取りは逆にありがたく、
「おつかれさま」
とか
「おやすみ」
だけ返していました。
 だらだらと連絡を続けていたある日、R君から「今日暇?」と連絡がきました。
私はちょうど仕事が終わり、家に着いたところだったので、
「暇だけど、もう家」
と返すと、「そっちのほう行くから、軽く飲もうよ」と。
マッチングアプリを始めてだいぶ日が経つ私は、初めての人と会うことに慣れてきており、R君は特に危険な感じがしなかったので、まあ来てくれるならいいか、
ということで私の最寄り駅の近くで飲むことになりました。

恋愛対象ではなかった

 私が駅に着いて少しして、R君が登場しました。
年下ということで、正直ほとんど期待してはいなかったのですが、まさに期待通り。
そして申し訳ないことに、最近合コンしたあまり良い印象ではなかった男性に似ている。。そんなことは相手には言えないので初めましての挨拶をして、すぐに店探しに。
私の最寄り駅だったけれど、お店はR君が適当に選んでくれました。
 ビールが来たので、とりあえず飲み始めると、私はどうしても突っ込みたかったメッセージのやり取りの話をしました。
R君は仕事が忙しいのもあるけど、そもそもメッセージのやり取りが面倒というタイプの人でした。
私は逆に、頻繁に連絡を取っていたいタイプなので、
「違うなあ」
と思いながら、恋愛に対する考え方や、過去の恋愛、学生時代の話、仕事の話など、いろいろと話が進みました。

 「2軒目行く?」と聞かれたときにはお互い結構酔っていて、私はタクシーですぐ帰れる距離だしいいか、と思って次のお店に行くことにしました。
2軒目に行っても、わりと酔っていても、やはりどうしても彼を恋愛対象としてみることができなかった私は、今夜限りの付き合いとして仲良くしようと決めました。
そう決めるとリラックスして飲むことができ、また彼もお酒強いタイプだったのもあり、かなり深酒をしてしまい、気づいたころには彼の終電はなくなっていました。
しかし彼は決して、「ホテル」の文字を出さず、
「俺一人で始発まで時間つぶすから、帰っていいよ」
と言ってくれていました。良い子じゃん、と思った私は結局始発まで飲みに付き合い解散しました。

記憶のない約束

 次の日、死ぬ気で起きて会社に。
幸運なことに忙しい時期でもなく、無事定時で上がれそうだったので帰ったら速攻寝ようと決めていました。
しかし、携帯を見ると、R君から連絡が。
「昨日話してたドライブ、今日本当に行く?」
。???。
そんな約束したっけ?
 確かに私はドライブが好きで(自分は運転できないですが)そんな話したような気もするな約束したなら行かなきゃな、、と思い彼の誘いを受け入れました。
 R君は仕事が休みだったみたいで、すぐに私の職場近くまで迎えに来てくれ
そのまま1時間くらいドライブをしました。
昨日会ったばかりなのに、二人きりの空間がとても居心地良かったのを覚えています。
その日以降、R君は毎日ドライブに誘ってくるようになりました。
あの日だけの付き合いにすると決めていたのに気づけばほとんど毎日会っていました。
毎日会っていても違和感がなく、
お酒なしでも一緒にいて楽しい人!
私の中でR君はそういう印象に変わっていきました。

そういう関係が1か月続いた

 毎日ドライブに行くようになって、1か月近くが経った日。
その日はドライブではなくおしゃれなレストランに行こうと言われていました。
私は「ついに告白されるのかな」
とドキドキしながら向かいましたが
結果はいつも通り飲んで帰るだけ(笑)
そこで私は
「友達だと思われてるのか」
と思いました。
R君は就職で上京してきておりこっちにまだ友達がいないと言っていたので寂しいだけなのかなと。
 しかし解散した後、私が最寄り駅に着くとすぐにR君から電話が。
出ると第一声で「付き合ってください」。
ますます拍子抜けした私は思わず
「なんで?」
と聞き返してしまいました。
聞くとR君は
「本当はずっと言おうと思ってたけど、タイミングがわからなくて言えなかった」
とのこと。
「タイミングならたくさんあったけどなあ」
と思った私でしたがなんだかそれもそれで可愛いなとも思いました。
年下というのもあるのか、そういう部分も許せる気がしたのです。
それで私は「お願いします」と返事をしました。

恋愛は何があるかわからないから楽しい!

 今まで全く恋愛対象外だった年下と
しかもあまりタイプでなかった男性と
マッチングアプリを通して付き合うことになった私。
恋愛というのは本当になにがあるかわからないなあとしみじみ感じています。

R君と付き合ってから登録していたマッチングアプリはすべて退会しましたが
マッチングアプリの経験はマッチングアプリを通してじゃないとできないものだったと思っています。
R君と出会えたことだけでなく、あの時期に経験したことすべてを含めて
マッチングアプリをやっていてよかったとも思っています。
私は今、R君と結婚し1児の母として幸せな生活を送っていますが、今でもたまにまたマッチングアプリをやりたいなーと思ったりもします(笑)
そのくらいマッチングアプリはとても楽しい経験となりました。

安心の出会いを❣️
ハッピーメール公式(R-18)
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