アプリ「星の王子様」で出会った体験談!神奈川出身歳男子。歳下くんとのひと夏の恋

星の王子様 体験談

アラサー独身地方出身のわたし。
順調に1年付き合っていたと思っていたのに誕生日前日に彼の浮気が発覚、、、
結婚できると思っていたのに、、、
もしやわたし一生独身かも、、、

そんなモヤモヤを誰かに聞いてほしくて始めたのが
「星の王子さま」というアプリ

自分の呟きをひたすら投げるだけのアプリなのですが
それに反応してくれる誰かと
メッセージのやりとりできたりするんです

今回はそのアプリを通じて知り合った
神奈川出身の建設業歳下男子との出会いについて書きました!

なぜわたしはその彼と会おうと思ったのか?
なぜ彼と何度か会ったのか?
彼のどんなところに惹かれたのか?

気になる方は是非最後まで読んでみてください。

アプリ「星の王子様」で出会った体験談!神奈川出身歳男子。歳下くんとのひと夏の恋

アプリ星の王子さまはなんかちょっと怪しいアプリ

星の王子さまアプリを使いはじめましたが
内容によっては心ないこと言ってくる方もいましたし
とりあえず質は悪かったです。笑

まあでも個人特定されるわけでもないし
好きなこと呟けるからありだなー!
そう思ってひたすら毎日の孤独への不安を
このアプリ内に呟いていたわたし。

そんな時に「だれが彼氏に立候補してくれる人いないかな」
と呟きました。
その呟きにお返事が、、、
「おれ立候補しようかな、、」

軽いノリですよね!
で、
切羽詰まっていたわたしにとっては
そんな少しふざけている返事に
肩の力が抜けました。
結婚結婚って焦りすぎなのかもしれないな、、、
そんな気持ちになりました。

立候補をしてくれた方と
年齢や住まいなどのお話から
恋人がいつからいないのかなど
身の上話をしました。

神奈川県出身の新社会人の彼。
大学は金沢県に行っており
就職後の研修のため現在は
たまたまわたしと同じ茨城県に
住んでいるということでした。

なんという偶然!
県内でもだいぶ離れたところに住んでいましたが
急に親近感が湧きました!

異性というより弟という感覚で
彼とはアプリを介してやりとりしてました。
それが1か月くらい続いたでしょうか・・・
毎日、おはようからおやすみの挨拶まで
友達のようなやりとりをしていた時に
彼の方からLINEの交換を提案されました。
1か月のやりとりの中で
強引に誘ってくることもなかったので
気を許していました。
そのため抵抗なくLINEを交換しました。

LINEでのやりとりをしていくうちに

不思議なことにアプリでのやりとりよりも
なんだかリアリティのあるのがLINEでのやりとり
自分でも日常で使うものだからですかね?
LINEのやりとりをしていく中で
よりたくさんのお話をしました。
彼は童貞だということもそこで明かしてくれました。
いままでのやりとりの中でなんとなくですが
童貞であるような気がしていたのでなにも驚かなかったです。
むしろ安心しました。
童貞くんならグイグイくることもなさそう
そう思えたからです。
案の定彼は出会った時から変わらず
常にマイナス思考でおどおどしていました。

そんな彼から急に
「会ってみたいな、、、」
と言われました
最初はびっくりしましたが
地元から離れたところで会うなら問題ないかもしれない
そう思いました。

初デート

なんと彼との待ち合わせ場所は
東京駅丸の内口でした!
彼が丸の内口側なら詳しいとのことだったので、、、

本当に会えるのか不安でしたが
約束通り待ち合わせをすることができました。

お昼時に待ち合わせをしたので
あってすぐにランチをしました。
彼が両親とたまに行くという定食屋さんでした。
初デートに定食・・・
そう思いましたが
それも彼なりに考えてくれていたのでよしとしました。
彼はものすごく緊張していました。
料理が来るまで本当にたどたどしくて
ちょっと笑ってしまいそうでした。
ランチが終わっていざお会計・・・
予想はしていましたが割り勘でした。
新社会人だしお金ないですもんね。
でも男性たるもの
そこはビシッと奢ってもらいたかったな。

ランチの後は街をぶらぶらしました。
ひたすら緊張していて自信もなさそうに
チラッとわたしの方をたまに見ると目を逸らしていました。

デートもノープランだったようで
ただ時間だけが過ぎていきました。
帰りの時間を決めていたのでそのことを切り出すと
あっさりと駅まで送ってくれました。

さすが童貞!クリーンなデートだったな、、、
そう思いながら帰りの電車に乗りました。

デートの後から

デートの後から彼は少し積極的になりました。
また会いたいと言われたのです。
会ってもノープランだとまた暇になってしまうな・・・
そう思って提案したのが花火大会でした。

彼も是非!との事だったので
2回目のデートはすぐに決まりました。

夕方の待ち合わせ
花火大会の最寄り駅集合にしました。
彼と無事合流して花火大会の会場まで向かいました。

花火大会の会場には人もたくさんいて
屋台も多く出ていました。
久しぶりの花火大会だったのでとっても楽しかったです。
人混みの中、食べたいものを探している時。
彼がわたしの手を握りました。
あっきた。  
そう思いました。
わたしも恋人気分になっちゃえ!と思い
握り返しました。

そこから彼は恥ずかしくなるくらいとっても積極的。
屋台で待っている時は腰に手を回され
花火を見ている時は後ろからハグされてました。

花火って人を積極的にさせる魔法でもあるんでしょうか?

花火大会のおわりは

帰り道も彼は冗舌でした。
いままでしなかった地元の話をたくさんしてくれました。
そして待ち合わせ場所まで
あっという間に着いてしまいました。

もう解散だね
そんな雰囲気が漂っていましたが
彼は急にわたし手を取り
「ダメ?」そう言いました。

「・・・・どうだろうね」
正直どういう意味なのか分からなくて
そう答えてしまいました。

彼は少し落ち込んだ様子で
「そうだよね。俺なんかが良いわけないよね」
と言いました。

なんとも言えない気まずい時間が流れました。
そんな時間を過ごしているうちに電車が来てしまいました。

どうしていいかわからず
わたしは彼と別れ帰りの電車に乗りました。

彼からLINEが来ました。
「急に変なこと言ってごめん。もっと一緒にいたかった」
「そう言われてたら電車に乗らなかったのに・・・」
わたしはそう返しました。

彼からすぐに電話が来ました。
「ごめん。いまからまた会える?」
そう言われました。

次の駅でわたしは電車を降りました。

「もう家まで帰る電車ないよ」
そう言うと彼は
「お泊りしよ!一緒にいよう」
と言いました。

お泊り

急にお泊り・・・
泊まる場所は決まってますよね。
ラブホテルに行きました。
慣れない様子で彼がチェックインして
お部屋に入りました。

荷物を置くなり彼はわたしを抱きしめました。

朝まで寝かせてもらえませんでした。笑

朝帰り

翌朝ホテルを割り勘でチェックアウトして
ご飯を済ませました。
うーん・・・
昨日の花火大会の気持ちの盛り上がりがウソのように
彼を見てもなんとも思わないんです。
おそらく行為自体の相性も良くなかったというのも
大部分を占めると思います。
そしてなによりホテル代が割り勘だったということ。
一緒にご飯を食べてても
なんでわたしはこの人とご飯食べてるの?
そうなってしまうとせっかくの休日
一人でのんびり過ごしたい
そう思ってしまいました。

彼には申し訳ないのですが予定があると嘘をついて
お昼前に解散させてもらいました。

彼とのその後

デートのあともいままでと変わらず彼からは
連絡が来ました。
でもわたしの中で彼と会う=時間の無駄
だと感じるようになってしまったのです。

返信の頻度も明らかに少なくなっていて
彼も気がついたようでした。
「最近忙しい?」
そう聞かれたので
「職場で気になる人が出来たの」
そう嘘をついてました。
本当のことを伝えたら傷ついて
これから恋愛できなくなってしまう気がしたんです。

彼はその後からパタリと連絡して来なくなりました。
彼とはそれっきりです。
まさにひと夏の出来事でした。

出会い体験談 まとめ

なぜ彼と会おうと思ったのか?

それは第一に下心を全く感じなかったので好印象でした
この人となら人として話をすることができそう
そう思ったからデートの約束もしました。

結果的に彼も一人の男としての本能はありましたが
最初からそれを感じさせないというのが
良かったのだと思います。

早く結果を出したいと思いがちですが
そこは急がず相手から警戒されないように
距離を縮めていくのが良いと思います。

安心の出会いを❣️
ワクワクメール公式(R-18)
安心の出会いを❣️
ワクワクメール公式(R-18)