ラブアンで出会ったパパ活女子。頬にキスだけで10万を持ち逃げされた実話

ラブアン体験談

初めまして。Kazuoと言います。もう40を少し超えた立派なおじさんです。
僕は普段医療系の仕事をしているのですがコロナ禍の影響で給付金が入り懐もかなり潤いました。

コロナの補助金でお金が入る。思い切ってパパ活をしてみる

元々独身で大した趣味も無いので使い道に迷っていたのですが最近テレビで女子大生がパパ活をしているというニュースを見てパパ活をやってみることにしました。

僕の大学生活は同世代の女性に全く縁が無く同じような友達とツルんでいた毎日でした。そのせいかおっさんになった今でも明るい青春みたいなものにコンプレックスがあります。
そんな僕が20云年ぶりに若い女子と話せるのかぁ。
情けない話ですがワクワクしてきました。

出会ったのは二十歳の大学生。コロナ禍でバイトも出来ず、とりあえずご飯だけという約束で会う。

パパ活で検索した結果ラブアンというサイトが引っかかりました。
早速プロフィールを登録し、自分が住んでいる地域で登録している女性を探してみました。
田舎という事もあり登録している女性も少なく、登録している女性も正直言ってぱっとしない…
ため息をつきながらスマホをスクロールしていると
おっこの子は
目線は隠してあったのですが黒髪の良く似合う僕好みの女性がいました。
プロフィールを見てみると

くれはといいます。
学生です。顔写真は実際に会うと決めた人に贈ります。コロナでバイトも出来ないので始めました。
ご飯だけでも一緒に行けないでしょうか?
将来何になるかの選択肢を増やしたいので普段会うことのない方と出会えたら嬉しいです。
現在より未来の方が絶対に可愛くなると誓うので育てて下さい!

黒髪の美少女。そして学生!まさに僕の目的にぴったりでした。
早速メッセージを送りました。
「初めまして!Kazuoと申します。普段は医療系の仕事をしています。ぜひくれはさんを育てさせて下さい!」
悶々としながら返信を待っていると
「初めまして!Kazuoさん。私で良ければよろしくお願いします」
「くれはさんよろしくお願いします。今は少し財布に余裕があるので学生がいけないような高価な店でも大丈夫ですよ。ぜひ勉強に(^^)/」
「えっ💦そうなんですか。色々お話し聞かせて下さい」
それから何度かやり取りして週末の休みに食事に行くことになりました。
よっしゃー!実際に会うって決まったからには顔を見せてもらおう!
「すいません…待ち合わせで間違えないように顔写真とかもらっていいですか」
「分かりました。恥ずかしいですが💦」
送られてきた写真を見て驚きました。
まるでアイドルグループに在籍していそうな美少女がちょっと恥ずかしそうに笑いながら写っていました。

実際に会ってみたら青春の淡い感じがする黒髪の美少女。値段を釣り上げてホテルへと交渉するけど…

そして当日。普段絶対に行かないような料亭の前で待っていると僕の方向に歩いてくる女性がいました。
「くれはさん…ですか」
「あ、はい。くれはです。Kazuoさんですよね?」
実際に会ってみたくれはさんはまさに僕の理想通り。いやそれ以上でした。
まるで日本人形のように麗しい長い黒髪のロングヘア―。
涼しい流し目。
唇もふっくらと膨らみ瑞々しいピンク色でした。
何よりおじさんに眩しかったのは白い服から見える素肌でした。
まだ世間の穢れを知らない彼女のようなシミ一つないキラキラと輝く肌。
中高生の時に憧れていたけど話せなかったクラスのマドンナたちが大学生になったらこんなのだろうなと思わせる女の子でした。
「あれ?もしかして違いました?」
「ごめん、あんまりに綺麗なものだから」
「あはは。ありがとうございます」
白い歯を輝かせて笑う彼女は薄暗い青春を送ってきた僕には眩しすぎました。
料亭の中の和室で食事していると驚いたのは彼女の品の良さでした。
サイトでやり取りしていたとはいえやはり最初はお互いぎくしゃくしてしまいます。
気まずい沈黙が少し続いたのですが
「緊張しますね」
くれはさんははにかみながら最初の口火を切ってくれました。
「あ、はは、そうだね」
こういう場面は経験豊富なおじさんが何とかすべきところだったのですが
やはりパパ活なんてしている子はどこか意地汚いのかなと思っていたのですがくれはさんは性格も食べ方も上品な女の子でした。
こんなにも可愛いのに品まであるなんて。
若い子と話しながら食事なんて緊張するかなと思っていたのですが打ち解けてくるとお互い楽しく話せました。
楽しい時間はすぐ過ぎてしまいます。いよいよデザートという段階になってくれはさんが僕のコップに水をつごうとしたのですが手が滑って彼女の服にかかってしまいました。
「きゃっ」
「あ、大丈夫かい」
水に濡れた彼女の服はうっすらと透けていきました。
白いワンピースから透けて見えたのは何と赤いブラジャーでした。
青春の香りが漂う彼女と艶々しいまでに大人びた赤いブラジャーを着ている。
途轍もなく濃厚なエロスが漂っていました。
思わず鼻息が荒くなってしまいました。
「Kazuoさん?」
くれはさんが戸惑った様子で僕に声を掛けました。
「く、くれはさん!これからホテルに行こうか!」
僕は紳士の仮面をかなぐり捨てて彼女に迫りました。
「え、、、それはちょっと」
僕とは対照的にテンションが下がっていく彼女。しかしもう僕は止まりません。財布から札束を出すと
「10万円!じゅ~まんえん出しますから!」
僕はお金という汚い手段を使ってでも中高生時代では絶対にモノに出来なかった美少女をモノにしたかったのです。
きっとその姿は醜悪な中年オヤジそのものだったでしょう。
くれはさんは僕の手からさっとお札を掴むと笑顔になりました。
まるで後光が射したみたいに周りが光り輝きました。
ずっと女性と縁が無かった中年の僕からしたらくれはさんはマリア様のように見えました。
「10万円ならこんなもんかな」
と言うとくれはさんは僕の頬にチュッと口づけをしました。
ストロベリーのようななんとも心地の良い甘い匂いがしました。
「へ?」
いきなりすぎて僕はただ間抜けな声を上げることしか出来ませんでした。
「じゃあ失礼しますね」
そういうとくれはさんは僕を置いて足早に去って行きました。
僕の頬に唇が確かに触れたという証拠に真っ赤なルージュの口紅がついていました。

それ以降くれはさんから返信は無し。10万円持っていかれただけかもしれないけど…

それ以降くれはさんにメッセージを送ったのですが未だに返信がありません。
しばらくはショックで頭が真っ白でした。ほとんど何も手が付きませんでした。
気が付けばラブアンの画面を見ながらくれはさんの画面を消してはまた開いたりを繰り返していました。
頬にキスだけで10万を持ち逃げされた男。こう見ると哀れですが僕は案外そうでもなかったりしています。
なんといってもあんな美少女と少しでもご飯が出来てキスも出来たのですから。
これからパパ活をしようとしている方へ
彼女たちは中年の仕事だけしているおっさんより遙かに上手です。
心して下さい(笑)。

安心の出会いを❣️
ハッピーメール公式(R-18)
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