ワクワクメールで出会った10年下未婚男性!押されて会うことに!

ワクワクメール 体験談

当時、私は夫の転勤で田舎から大都市へ引っ越してきました。
友達なんて1、2年に一度のスパンでの転勤だったものだから、今だって別にいらないかなと思ってたので、特に何もせず淡々と主婦業をこなしていました。
我が家は子供もいないし、暇だけれど平凡な毎日。外に出るのも憂鬱だからと生協でお買い物を済ませていましたし、夫との会話もお出かけもないから、いっそ実家に帰ろうかとも考えていました。ただ、実家には未婚の妹がいて、私の部屋もなくなっていたから帰る場所も自然とココしかないんだなあと諦め半分でした。

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アプリとの出会い

1年ほど経ったある日、無愛想な夫が
「定年までココで暮らすことにほぼ決まったからよろしくな」
この一言から、なら友達を作ろうとふと思い立ったのが始まりでした。
その日の夜から、スマートフォン片手に
「友達作り」と、検索し始めたアプリ。出会い系アプリなんて使ったこともない無知な35歳の専業主婦でした。ただ、電話番号を入力するときにはかなり躊躇いました。
それでもいい機会だから、と顔写真や住所、職業を登録し続けました。
その日の夜は「職業に人妻なんてあるのかなあ」と思った程度でした。

翌日の朝、覚えていないほどのメールが入っていたのでマナーモードにしておいて良かったと焦りました。男性からのメールばかりで、これは出会い系かなと気づいたときにはもう手遅れ。それなら、この中から友達になれそうな人を探そうとヤケになり、既婚者はまず省き、子持ちなんてもってのほかと省き、残った人はバツイチ独身か、独身未婚者。
バツイチならともかく、独身でまだ未婚の若い男性は純粋に友達として見てくれるのだろうかと思いながら、数人の方へ
「メールからお願いします。でも、このサイト上でのやり取り希望です」
とお返事を一通一通丁寧に送りました。
そして、半分程の方からそれでも構いませんという条件を飲んでいただけたので、のんびりとしたやり取りを始めたのです。

二人の友達

毎日送ってきてくれるメール友達は2人。
一人は10年上のバツイチ独身男性。もう一人は10年下の未婚男性。その他の男性は、私以外の女性にもメールを入れていれたりして、遊んでいたんでしょう。私も遊ばれるのは嫌でしたし、あくまで友達としてお茶したり、この街のお勧めのお出かけスポットを教えてもらったりできればいいと思っていましたから。
この2人とのやり取りは毎日「今日はどんな仕事をしていたよ」とか、「仲間がこんな失敗したよ」とか、学生の延長線上での付き合いみたいな気ごころ知れた感じで、何となく癒されたり、突っこんでみたり、ちょっと笑える瞬間でした。

突然の来訪

とある日、10歳年下の男性が
「たまたま今日仕事なくなったから、近所辺りまで来てる。詳しく住所教えて?」
と突然のアプリ経由でのメールを送ってきたのです。驚いて、いつから何処にいるのかと聞いたら、朝9時頃から適当に車を走らせていたら近所に来ちゃったみたいなラフな感じ。わざわざ来たんじゃないかとも思ったけれど、大まかな住所しか公開できないシステムだからとんでもなく近所にいるわけじゃない。断ってもいいんだし、友達としてメールのやり取り希望だと伝えてあるから、そこも承知してくれているはず。
ごちゃごちゃ考えていると、追加でメールが受信されました。
「実は、大切な人と会ってくるって言って仕事抜けてきたんだ」
人妻が大切な人っていう意味が全く分からなかったけれど、その10も年下の男の子は、一人の男性として見て欲しいんじゃないかとふと考えたのも確かでした。でも性の対象とは年下男性は見られない。そもそも、私は結婚していて、下手な感情を抱かれると不倫になってしまう。じゃあ一度ちゃんとお会いして、お茶を出したらお断りしようと決めて、住所を素直に送り、ほどなくして彼がうちへやってきたのです。

迎え入れることへ

彼がインターホンを鳴らすと、私は「はい、どうぞ」と答えて施錠を解除させました。
初夏。アイスコーヒーとクッキーと灰皿をダイニングテーブルに置いて、招き入れる支度を済ませました。化粧もしていない、ぼさぼさの髪のままで、それでいいや幻滅いてもらおう。
そう思っていた私の思惑は、見事に外れましたが。

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彼にとっての2度目の恋

ドアをゆっくり開けると、私と大して背の変わらない、けれど眉毛や目鼻立ちの大きい南方系の顔をした青年が立っていました。仁王立ちといったような、緊張したような面持ちだったので、思わず強引に来訪した男の子というイメージが崩れて笑ってしまったら、彼の表情も一瞬で和らいだのがわかりました。
彼がダイニングの椅子に腰をかけ、緊張しているからと戸惑った感じでタバコに火をつけたので、私と夫が使っている灰皿を差し出すと幾分また微笑んでくれ、
「やっぱり喫煙者って嫌われますかね?」
といきなり質問を投げかけてきました。

「私は二十歳から吸っているから嫌いな人の気持ちはわからないけどね」
そんなタバコ談義をしつつ、以前同棲していた女性の話をまたいきなり話し始めるものだから、私は意図が全く掴めません。
ただ、その子が同棲していた愛する女性が年上で、とても私に似ていたこと。あと、その女性と3年も一緒に暮らしていたのに、突然浮気相手のところへ逃げられてしまったこと。それがトラウマになっていることだけは理解できました。
「俺、アンタが既婚者であっても好きなんですよ」
アンタ呼ばわりされたことよりも、断るより先に告白された方に驚いてしまって、やめときな不倫なんて若い身空で借金背負ったりする可能性もあるしねと笑って話題をそらそうとしました。かなりの驚きだったせいで、私もそのつもりがないという意思を伝えきれずに、事実そういう関係になった場合のリスクのみを語っていたみたいです。
「わかってますけど。ごめんなさい。好きです」
謝られながらの告白って、どうにも回避しきれないのかなと脳みそはフル回転させましたが、それよりも早く彼が行動に出ました。
気づくと隣へ回り込んで、軽くキスをされていました。

生理中にも関わらず

「俺じゃ、ダメなんすか?」
普通はダメだろうと思い、そのまま言葉にしました。私は確実に彼を傷つけてしまうけれど、引き返すなら今しかないと思ったので、迷いは一切ありません。
「年下だからとか、理由はほかにありませんか?」
押し切るつもりなのか、とにかく逆に私も質問があったので顔も体も引き離して
「なんで私なのか教えてくれないかな?体目的なら困るんだけど」
強めに言いました。体目的といっても、私は細身で胸もない、少年みたいな体型をしているから、そんな魅力的なものではない。だからなぜ私を選んでしまったのか、その理由が知りたかったのです。既婚者で10も年上、ただの友達を探しているだけのおばちゃんだから。
「アンタと話してると癒されるから。なんかこう、俺のものにしたいって思ったから」
そういった彼は、建設業に携わる肉体を持っているため、軽々と私を抱き上げてそのまま寝室だろうと判断した部屋へ連れ込んでしまいました。
私、どうしたらいいかなと運ばれながらも、ちょっと冷静になっていたのは今でも思い出せます。下手に暴れると何をされるかわからない、ということは力関係ですぐにわかっていたので諦めて、あまり逆らわない方向でいこうと決めました。
「アッ、そういや今生理中で」
事実そうだったのもあり、ちょっと説得してみようと考えたのですが、
「下にタオル敷けば俺構わないから」
そのまま布団へ下され、下着姿にされました。私はキャミソールとブラジャーの一体型の肌着を着衣していたから、これ何?と聞かれたけれど、
「それを聞いてどうするの」
と開き直って、自ら下着もすべて脱ぎ、カーテンを閉めました。
これが不倫になるんだろうなという背徳感はあったけれど、彼がじーっと私の目を見つめているので、彼自身も応えて欲しいんだろうという気持ちに揺らぎ、ちょっと冷えていた夫との関係は後回しにして、そのまま流されてしまいました。

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最初で最後だけど

生理が二日目だったのも気にしないで、彼もすべてを脱ぎ捨ててしばらく私の体を強く抱きしめていました。何を想っているのかはわからない。けれど、あんまりにも強く抱きしめられると、こちらも反応してしまって、彼の顔を両手で包んでキスをしました。そっと舌を入れてみると、食らいつく勢いで口の中に満たされる彼と、体を密着させたまま寝転がっていたので反応していることもわかり、
「今回だけね、これで最後だからね」
そう伝えて、仄暗い六畳の部屋で、彼の全身へのキスを受け、そのたび反応し、彼を受け入れました。
「どうしよもなく寂しかったから、ごめんなさい」
「アンタが欲しかったのに、ごめんなさい」
何度も謝りながら、それでも腰を振ることは絶対に止めなかった彼は、小さく達しそうな声尾を時々絞り出しては
「ちょっと我慢」
「タイムタイム」
「締め付け良すぎでしょ、アンタ」
しかめっ面をしながら、にっこり笑って一時的に腰を止めていました。耐えている姿が可愛いなと純粋に思えた私は、都度、彼の頭を撫でて
「出していいからね、ただし外にね」
そう言うと
「顔に出すのは禁止すかね」
「うん、それは嫌だな」
お互い、クスクス笑いながらのじゃれ合いみたいな行為。大人なのに、初めての人とする交わりのような会話をし合いながら、私も彼の背中に手をまわし、腰に足を乗せて絡ませて一体になって、そのまま続けたのです。

久しぶりすぎたのか15分経たないうちに出してしまいました。うちはずっとレスだったせいで、正直避妊が完璧ではない不安もあったけれど、彼の心を埋める方を優先してしまった。仮に妊娠したらどうしようかと思いながらも、お腹の上に出された白い体液をダイニングから持ってきたティッシュでふき取ると
「もし子供ができたら俺と再婚してよ、養うからさ」
私の不安をよそに、彼は初めて嬉しそうな声を出して、とびっきりの笑顔で言い放ったのです。無理でしょうと内心思いました。

過去との決別、私との別れ

彼は若くして建築業の会社を立ち上げ、従業員を仲間と呼び、仲間を5~6人を固定に抱える自営業の代表取締役であること。アプリを始めて出会う女性は、その収入を目当てに寄ってくるばかりだったこと。それが嫌だったことで、敢えて仕事は自営業と記入していたけれど収入は教えたことがなかったこと。見た目や雰囲気が好きになったと言われても、たかだか一か月ちょい前に知り合ったメール友達。私にはぜ打ち明けるのか、相変わらずわからなかったけれど、こちらから色々検索してこない稀有な女性で、うんうんと話を聞いてくれた母親のような存在だったんだろうなと察しました。

ダイニングに戻って、氷の溶けた薄いコーヒーを飲み、二人でタバコを吸いながら私が
「気持ちは凄く嬉しいよ、ありがとう。でも、強引に行為に及ぶ人は今は考えられないんだ。はっきり拒絶できなくて、ごめんね」
ちゃんと謝罪して断らなければ。それが私の意志だったから、口にしなきゃ伝わらないこともあるんだと決めて言い切りました。断言に近い、断り方でした。
「うん、なんとなくわかってた。けど俺、スッポンだからね。いい男になってまた来るよ」
「そっか、じゃあいい男になったらいい女捕まえなよ」
「やだな、俺アンタがいいって言ってるのに」
「そこまで惚れられたこと、私にないなあ。独身だったら良かったかな?」
本当に玉砕したけれど、まだまだ成長していっていい男になると笑った彼は、年相応の無邪気な顔をした、透き通った雰囲気のような青年でした。LINE交換はしたけれど、誕生日以外に特に今はやり取りもないけれど、こんな人がアプリにいるのなら、本気で恋人を欲しがる素敵な女性に見初められて欲しいなあ。

彼が
「そろそろ帰るね、実は仕事あったんだけど抜けてきただけで」
といったので、
「玄関で握手をしよっか、見送るよ」
私も丁寧に送り出さなければいけないと思い、あとは励ます気の利いた言葉を探しながら、服を着て帰り支度をする彼を眺めていました。
「じゃあ、いつか、またね」
「はい。必ずまた会いにきます」
懲りない子だな、なんて思いながらも、振り返ることなく仕事へ戻っていった10歳年下の独身の青年。今、彼がどんな生活を送っているのかさえわからないけれど、きっと素晴らしい恋をしていると信じています。

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出会い系体験談 まとめ

純粋に出会いを求めている方は、アプリではほとんどいらっしゃいません。
特に男性はやり目と呼ばれる、行為を求める方が多いので避ける女性が大半です。
だから、すぐに会おうとか連絡先を交換を求めるのは基本的に嫌がられます。
「そろそろ会いたいと思うんだけど、どうかな?」と提案を。できれば、じっくり時間をかけて仲良くなって、信頼される人になってから切り出されると、こちらも素直に応じる気持ちになります。私は最低一か月のやり取りをしなければ相手を信用できないタイプでしたので、ここまで時間かけて口説く?というよりも、友達から始めてみる気持ちでいいと思います。口説くのはその後。好きになってしまいましたでもいいです。率直な告白が一番響きます。

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安心の出会いを❣️
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