ハッピーメールでついに交際!!奥手な私と無口な女性の恋!

ハッピーメール体験談

 毎日同じこと繰り返し・・・朝起きて会社に行き、仕事が終われば1人で晩御飯。唯一の息抜きは帰宅後の麻雀ゲームと映画鑑賞。そんな毎日に慣れ、居心地の良さを感じながらもどこか悲しい気持ちがありました。口下手で友達作りが苦手、地味な学生生活、社会人になってからもそれは変わらず、指示を受けたことだけをこなす。思い返せば26年間、女性経験はもちろん彼女すらいませんでした。
 とある休日、いつものようにダラダラ過ごしていると電話が鳴りました。中学からの同級生、地味な学生生活を過ごした中で唯一心を開いて話すことができる親友です。心なしか友達の声は弾んでいてとても楽しそう。彼女ができたと報告を聞いたときは耳を疑いました。「おめでとう!」と言葉では言ったものの、嫉妬と疑問で頭はいっぱいです。私と同じように今まで女性経験がなかったのに・・・。自慢話を続ける友達の幸せ、楽しいという感情。そして聞いたことのないハッピーメールという言葉。おススメだと言われたもののあまりイメージができずにいました。それでも、『物は試し』どうせゲームなどをして時間をつぶすならやってみよう、わからなければ辞めればいい、そんな安易な気持でアプリをインストールしたのです。

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会ってみたいと思わせてくれた女性

 実際にアプリを始めてみると驚きの連続でした。たくさんの女性の写真の中から自分好みの子を選ぶだけ。時には女性からメッセージが来ることもありました。1つのアプリを使っただけ、たった一瞬で今まで皆無だった女性との交流が始まりました。それがとても嬉しくて、何となく嫌なイメージのあったマッチングアプリに没頭していました。それでも全部が上手くいくわけではありませんでした。メッセージが途切れてしまったり、メッセージができなかったり。
そんな中、いつも絵文字付きでメッセージをくれる女性。挨拶から始まり年齢や趣味の話、行ってみたい場所や将来の話。仕事の失敗談や、1日の出来事など何でもないごく普通な日常の話を1週間続けていました。初めは連絡が続いているだけで充実していました。しかしその気持ちを超えて会ってみたいと思い始めたのです。断られたらどうしよう、連絡が途切れたらどうしよう、そんなネガティブな気持ちもありました。高鳴る脈拍を感じながら意を決して聞いたのです。「日曜日、お台場に遊びに行きましょう」。ショートカットで目がくっきり二重、明るいメッセージをくれる女性とのデートが決まりました。

相手まで聞こえる!?ドキドキが止まらない溢れでる高揚感

 女性経験がない私にとってその日は人生随一の一大イベントといっても過言ではありませんでした。夜、日が落ちてからの待ち合わせ。入念に浴びたシャワー、つけすぎたかもしれない香水は意味がないほどの汗をかき、乱れるはずがないガチガチにセットした髪を頻繁にチェック。初めての会話は「臭くないですか?」。
写真とは雰囲気が少し違いおっとりしたタイプで小柄な女性。自分から話すような感じではない女性との間に続く沈黙。なかなか会話を切り出せない自分に焦っていると、「緊張してますか?私もなので気にしないでください。」と優しい声。奥手で口下手な私はその言葉で落ち着きました。無理に背伸びをする必要はない、お互い同じような雰囲気なんだと思ってからはゆっくりとしつつも居心地のいい時間が過ぎていました。
ただひたすら車で走り続け音楽を流しながら楽しむ少しの会話。その時間を楽しみすぎた私は相手のことを考える余裕もなく時間は深夜0時を回っていました。終電はもうありません。「送っていきますよ」私の言葉に反応はありません。パッと横に目をやると、眠りにつく女性。私はどうしていいのか分からずしばらく考えましたが、風邪を引かせてはいけないと思い仕方なく自分の家へ向かいそのまま走り出しました。こんなことなら部屋の掃除をしておくべきだった。女性経験のなかった私にはホテルという考えは片隅にもありませんでしたので、ゴミの散らばった独り暮らしの部屋を見せると考えると気分が下がっていきました。
女性の目が覚めたのは駐車場に車を停めようといていた時です。寝てしまった自分を自戒ししょんぼりする顔。その姿がとてもかわいく見え、考える間もなく抱きしめてしまいました。初めてでした。女性の柔らかい体に触れ体温を感じたのは。

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終わらせたくない時間

 「すいません・・・汚くて」ふたりの間に続いていた心地よい沈黙は緊張の沈黙へと再び変わりただ時間だけが過ぎていました。戸惑いはもちろんありましたが、それ以上に思っていたことがありました。今日が終わったらもう会えないかもしれない。会話が盛り上がるわけでもなくデートらしいことをしたわけでもありませんでしたが、一緒にいたいと思っていました。
その時はきっと女性にも聞こえていたんじゃないでしょうか、私のバクバクと打ち続ける鼓動の音が。沈黙の中、後ろからそっと抱きしめ「好きです。付き合ってください。」震え霞む小さな声、今にも泣きだしそうな自分自身でもわからない感情でした。初めての告白。今までの自分からは考えられませんでした。この時間が長く続けばいい、ただそれだけです。女性の髪から甘くて優しい香りが私の緊張を高める。どれくらいの時間そうしていたかは覚えていません。私にはとても長く感じていました。女性は後ろから回した私の腕にそっと手を乗せ一言「はい」。その少ない会話、それだけで充分でした。私たちは私たちだけの雰囲気の中、ベッドに入り眠りについたのです。

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奥手だった私が伝えたいこと

 一人の友人ののろけ話から2週間、私にも彼女ができました。26年間女性経験なしという私を一瞬で変えたのは出会い系サイトの存在です。文中にもあるように最初は嫌なイメージを持っていました。本当に会えるのか?の前に相手は本当に女性なのか、トラブルの元になるのではないか、など自分の中の憶測で勝手なイメージをつけていました。その抵抗はアプリをインストールするという簡単な作業で解決されました。きっと私も会社の上司や雰囲気の異なる友人から勧められてもマッチングサイトを始める気持ちにはならなかったでしょう。今回の件で交際を始めた私は現在も順調に交際し結婚予定です。後日談ではありますが、女性も私と同じ境遇だったと知らされました。今ではふたりの共通な考えは、自分自身のイメージを変えられるのは自分自身の行動、ということです。
 あのときダメもとで始めたマッチングサイト、そんな些細なきっかけで大切な人に出会えた経験ができたことを、私は嬉しく思っています。

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安心の出会いを❣️
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