omiaiでマッチングした神戸の20代年下男性! あと1歩で「会わなかった」理由

omiai 体験談

「そろそろ彼氏が欲しい…いや、むしろ旦那さんを…」
30歳を目前に、ようやく焦りだした29歳、営業ウーマン。
と言っても、実は少し前からペアーズに登録していました。
でも、なかなか良いマッチングをしておらず、使うアプリを増やそうかなと考え始めました。

そこで、婚活仲間に相談すると、
「ペアーズは恋活。婚活がしたいなら、omiaiにしてみたら?」
というアドバイスを受けて、omiaiも始めてみることにしました。

20代年下男性との出会い体験談

年下男性との始まり

そうはいうものの、特にペアーズとの違いを感じずに、「まぁ、そうだよね」と少しガッカリしていました。
何故、あまりマッチングしたい人からイイネをもらえないんだろう?
とじっくり考えてみました。

実は、私がお相手に必ず求めることは、「年上」ということでした。
これまでのお付き合いも年上の方ばかりで、年下の方に目を向けたことは1度もありませんでした。

でも、それを1度やめてみよう!と、視野を広げてみることにしました。

そう考えた瞬間にポンッと1通入ってきた、「イイネ」。
物事においてタイミングって重要、と考える私は、じっくりとその彼のプロフィールを見てみることにしました。

当たり障りない彼

顔・雰囲気、特に気になるところなし。
当たり障りのない自己紹介文。
年齢26歳(3歳年下)、兵庫在住、実家暮らし、職業公務員…等々、特に悪いところがない彼。
唯一気になった点は、「割り勘」その一つだけでした。

そのため、「たまには気軽にイイネを返してみよう」と、友達を作るぐらいのスタンスで彼とお話をてみることにしました。

彼とのやり取りは、当たり障りなく進んでいきました。

「初めまして。○○と言います。マッチングありがとうございます。」
「なんとお呼びしたらいいですか?」
「どんなお仕事しているんですか?」
「趣味はなんですか?」

アプリの名前通りに”お見合い”をしているような感覚になりながら、2週間ほどやり取りを続けていたと思います。
メッセージが途切れてしまう方が沢山いる中、彼とは長くメッセージが続けられたと思います。
盛り上がる会話ではなかったものの、彼が積極的に質問をしてくれていたため、続けていました。

彼と会う前日に突然言われたこと

「良かったら、今度お食事しませんか?」

ある日彼はそうやって食事に誘ってくれました。
これまでの会話のおかげで、彼の人となりはわかってきていました。
“危険な香りがしない(ヤリ目とかではなさそう)”“特に害がない””安定して話ができる”
そのため、お誘いを受けることにしました。

前日になり、明日の待ち合わせの場所や、お店を選ぶやり取りをしていました。
年下だからか、彼が”相談してきめる”というスタンスのためか、そうやって2人で決めていきました。

「確かに年下も良いのかも。私、主張が強いから(笑)」
なんて自分を振り返りながら、明日が少しずつ楽しみになっていました。
そんな矢先唐突に、彼からこんな内容が送られてきたのです。

「僕、デートでもなんでも、必ず1円単位まで割り勘にしますが良いですか?」

3秒、時がとまりました。
バキッと、私の”楽しみ~♪”の心が割れた瞬間でもありました。
割り勘は良いとして、「1円単位まで」とはっきり言われた私の心は、とっても複雑な気持ちになり、しばらく返信ができませんでした。

それまでのやり取りを思い返すと、確かに要所要所に変わったところは見受けられました。

「40歳までにリタイアしたい」
「年間200万貯めるのが目標」
「実家から出たことがない、もったいないから」

きっと、そんな彼だからこその発言だったのだと思います。

結局私は、日付が0時に変わる前に、「やっぱり会えません。ごめんなさい」と一言お詫びの連絡をいれました。
なんだか失恋に似たような気持ちにもなりました。

出会い系体験談 まとめ〜アプリも結局、コミュニケーションが大切

こんなパターンは珍しいことかもしれません。
でも、自分の意思やスタンスを主張しすぎると、良い方向には行かないと思います。

マッチングアプリも、日常での出会いも、そこは同じです。
せっかく縁会ってマッチングした相手。
自分の意思を主張しすぎず、コミュニケーションを取り続けることが大切なのではないでしょうか。

安心の出会いを❣️
ワクワクメール公式(R-18)
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