【ゲイ 出会い系体験談】Surgeで出会った埼玉県在住40歳男性

Surge 体験談

Surgeとは、LGBTの人向けの出会い系アプリである。
ソーシャル系出会い系アプリTinderのLGBT向けのものと考えてもらって相違ない。
現在、LGBTと公言している人の数は増えてきているものの、その数はまだまだ少ないのが現状である。
また、日本社会では、LGBTの特性について、多くの人が正確に認知できていないのが現状である。
そのため、LGBTの人たちにとって出会いというものは少なくなっており、出会い系サイトが貴重な出会いの場を担っているのである。

私がSurgeを始めた理由

 私は現在24歳男性であり、LGBTのGに対応するゲイのセクシャリティをもっている。
ゲイにとって最も有名で王道な出会い系アプリは9monstersである。
もちろん私もそのアプリは利用している。
 しかし、ずっと同じアプリを使っていると、刺激が足りなく感じてしまった。
そこで、新しく始めたのがSurgeである。このアプリは画面に出てきた人がタイプであれば右に、タイプでなければ左にスワイプするだけでよいため、手軽にマッチできるのが特徴である。また、本人認証が必要なため、不審者や詐欺師などは利用することができないようになっている。

Surgeを通してのマッチング

 Surgeを通して初めてマッチングしたのが40歳埼玉県在住の熊顔の男性の方である。
ここではA氏と称する。
ちなみに、私のタイプは男臭い風貌の方である。
Surgeでマッチングしたということは「お互いタイプである」ということが確証されたことになる。
そのため、マッチング後のチャットではお互いの住んでいる場所や、休みの日、好きな趣味などを確認し、日程を合わせて、対面で会うことが決まった。

初対面の日

いざ初対面当日。
待ち合わせ場所は池袋の居酒屋の店である。
カウンターの席に2人で座り、お酒とおつまみなどを注文した。
当時、私は就活に悩んでいた頃ということもあって、A氏にその悩みを打ち明けた。
A氏は落ち着いた方で、感情の起伏などは全くなく、
「周囲の目線のことは気にせず自分のしたいことを真剣に考えてみなよ」
とアドバイスをもらった。
その後、徐々に酔いが回り始め、恋愛の話などで盛り上がった。
 居酒屋で食事を終えた後、この後どうするか、となったところで、
A氏から
「家へ来るかい?」
と伝えられた。
私は、A氏のことがタイプであったので
「はい、行きたいです!」
と率直に伝えた。
そして、最寄駅からA氏の家への帰り道、夜遅く、住宅街ということもあり、周囲は誰もおらず、A氏から
「手を繋ごう」
と誘われ、一緒に手を繋いでA氏の家へ帰宅した。
非常にドキドキした経験であった。
 A氏の家へ着くと、宅飲みをしながら、A氏が大好きな安室奈美恵のライブDVDを一緒に鑑賞した。A氏の家は広く、家庭的でリラックス出来たのを覚えている。

A氏の家でエッチ

 再度酔いが回り始めたところで、徐々にいいムードになっていき、ゆっくりと2人ソファーの上で寄り添い、キスが始まった。
濃厚なキスで5分以上していたと思う。
その後、2人で一緒にお風呂にも入った。
そして、ベッドイン。
セックスが始まった。
再度濃厚なキスから始まり、アナルセックスまで行った。
その後、添い寝をしながら夜を明かした。
翌朝は最寄りの駅までA氏に送ってもらい、連絡先を交換し、別れた。
帰宅した後、気づいたことなのだが、私の胸周辺にキスマークが付いていたのであった。
今はA氏とは連絡はとってはいないが、振り返ると淡くて貴重な経験だったと感じている。

読者へのメッセージ

 現代はLGBT向けに、さまざまな出会い系アプリが存在しています。
LGBTの方は日常生活から出会いが生まれる可能性はほぼありません。
まずは、自分に合っている出会い系サイトをネットの情報などから探し、
試しに始めてみてください。
課金制のものもありますが、無料なものが多く、気軽に始めることができます。
不安は多いかと思いますが、それはみんな一緒です。
ぜひいい出会いが訪れることを願っております。

安心の出会いを❣️
ワクワクメール公式(R-18)
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