9monsters体験談 ゲイ大学生の最初の出会いが大阪の年上爽やかイケメンだった話

9monsters 体験談

ゲイになったきっかけ

「キモーい。」
初恋の女の子のその一言が、私がゲイになるきっかけでした。
「僕もたける君(仮名)くらいスポーツが万能ならキモいとか言われなかったのかな…。」
ずっと運動音痴だった私にとって、運動のできるクラスメイトの男の子は輝いてみえるようになりました。それが私のゲイとしての初恋でした。
それ以来女の子に恋することはなく、専ら同じ学年のスポーツのできる男子に恋心を抱くようになりました。ゲイとバレていじめられることを恐れ、結局思いを伝えることはありませんでしたが…。

アプリを始める

 時は流れ大学生になり、ガラケーからスマホに買い替えることになりました。昔と変わらず男の子に恋はするものの、ゲイであることをひた隠しにしている私にとって、ゲイ専用の出会い系アプリは自分以外とのゲイと繋がれる魅力的なものでした。前々からそういった出会い系アプリの存在は知っていたのですが、ガラケーでは使用できなかったのです。
「9monstersってアプリが人気なんだ…。」
出会い系にあまり良い印象はありませんでしたが、自分以外のゲイに会う機会を切望していたので、恐る恐るインストールしました。
インストールの後、好奇心と怯えが入り混じりながらアプリを操作していると、ある人からメッセージがきました。
れん(仮)という名前の方でした。
自分より小柄で、スタバで働いていそうな爽やかな男性でした。
5年以上前のことで、詳しいやり取りは覚えていませんが、プロフィールの文章とメッセージからとても穏やかそうな印象を受けました。
年齢も自分の一つ上で、話も合いそうだと思い、だんだん気になってきました。
「良かったら次の土曜日梅田で会いませんか?」
思い切って誘いました。
 始めたばかりで自分のプロフィール写真すら怖くて設定していなかったのに、会うまでに見せてくれたら良いと返事をしてくださったのがとても嬉しかったです。
これだけ親切にして下さる方に顔を見せないのは悪いと思って顔を載せると、可愛いと褒めて下さったので、ますます会いたくなりました。
「れんさんみたいな人とだったら付き合いたいな…。」
とアプリを始めたばかりで会ったこともないのに意識し始めていました。

イケメンとのデート

 土曜日、本当に梅田で会うことになりました。
写真と顔が全然違う、ということもありえると思っていたので不安はありましたが、会ってみると写真の爽やかイケメンでした。
プロフィール通り私より小柄で色白。
声も自分より高くて高校生みたいで、れんさんから怖さは全く感じません。
嬉しさと緊張のあまりおかしくなりそうでした。
「カラオケ行きましょ!」
穏やかな笑顔で提案してくれて、男の人との人生初デートがれんさんで良かったと心の底から思いました。
一つしか年齢が違わないこともあり、BUMP、flumpool、セカオワなどカラオケで歌う曲も近く、とても楽しめました。
ですが、一番嬉しかったのは、
「手つなぎましょ。」
 私がセカオワを歌っているときに、れんさんがそう言って私の右手を取ってくれたことです。今までカラオケはよく行きましたが、それが人生で一番気持ちよく歌えた瞬間でした。

カラオケでのH

 れんさんの左手の温もりを感じながら歌ったり、れんさんが歌うのを聞いたりしていると、どんどん胸の鼓動が高鳴り、れんさんの他のところも触りたいと思うようになりました。れんさんをどんどん意識してしまい、自分の股間が膨らみ、ズボン越しでもはっきり見えるくらいになってしまいました。
 れんさんに嫌われないかという不安もありましたが、手をつないでくれたなら…、と期待し、つないだ右手を離し、れんさんのシャツの中に入れました。
「ちょ、ちょっと…。んん…。」
 男の人の素肌に触れる、という機会自体久々で、しかも露骨に嫌がることなく受け入れてくれることに興奮し、歌うことそっちのけで触り倒すことにしました。
れんさんは私と違い細身でうっすら腹筋が浮き出ていて、自分の好みドストライクでした。私の右手は、腹から胸、乳首へとだんだん手を伸ばしていきます。
それでもれんさんは嫌がることなく、むしろ恥ずかしそうに照れ笑いしていて、罪悪感よりももっと触りたいという気持ちがどんどん大きくなっていきました。
 上半身を触っていたら、今度は下半身、股間も触ってみたいと思い、右手を下げて、ズボンの中に手を入れることにしました。
「い、いや…。」
れんさんの股間はガチガチになっていて、先っぽが少しぬるぬるしているのを感じました。
当時は他人の股間を触った経験も数えるほどしかなく、爽やかイケメンの勃起した股間を触って完全に理性が崩壊しかかっていました。
 ズボンのままでは触りづらいので、ボタンとベルトを外し、ファスナーを降ろしました。そして、れんさんの股間をしごきながら耳を舐めました。耳を舐められると興奮するというのを、以前大学の先輩から教わったことがあったのです。
「いやぁ…。」
動画でしか見たことのない光景を、自分が体験している、しかも喘いでいるのが高校生のような小柄で爽やかなイケメンということもあり興奮は最高潮に達しました。私の舌はれんさんの耳ではなく、股間へと移っていきました。動画で何度も見たように、口で含み、上下に動かしていきます。ところが…、
「痛い。痛い!」
れんさんが痛がっていたのでびっくりして顔を離しました。
歯が当たっているようです。
「痛くしてすみません!」
動画のようにいきなり激しくしてしまったことを申し訳ないと思いつつ、それでもれんさんの股間をもっと舐めていたかったので、歯が当たらないように慎重にやっていきます。
「まだ、痛い…。下に下がるとき痛い。」
フェラの経験はほとんど皆無でしたが、歯を当てないように意識していくと、れんさんが痛がっていくことはなくなりました。
今度は自分の顎がだんだん痛くなっていきます。
「けっこう難しいな…。」
と思いつつ、顎の痛みを無視して舐め続けていきました。やがて…、
「で、出ちゃう出ちゃう!」
とれんさんが慌てだし、私の顔を離そうとします。
ですが私は顔を離さず舐め続け、れんさんの精液を口で受け止めました。
 精液を口に入れたのは初めてでしたが、しょっぱさと苦みが入り混じっていたのを覚えています。それをゴクン!っと飲み干しました。
れんさんのだったら飲めるとすっかりメロメロになっていました。
 精液を飲んだ私に慌ててジュースを飲むよう勧めてくれました。
私がお腹を壊さないか心配して下さっていて、本当に優しくて素敵な方だと思いました。

Hのあと

 その後何曲か歌い、カラオケを出て、近くのお店で二人でオムライスを食べました。
食べながらお腹に違和感がありましたが、れんさんと一緒にいたかったので我慢しました。
 れんさんは実家暮らしのようで、夜には帰らないといけなかったので、そのまま大阪駅で解散することになりました。
5,6年前の話ですが、初デートがれんさんで本当に良かったと思っています。
彼と恋人になることがありませんでしたが、今でも大切な思い出です。

伝えたいこと

ゲイはノンケと違いとにかく出会いが限られています。
学校や会社でカミングアウトする人も増えてはいますが、やはりまだまだ異性愛者であるように振る舞っている人も多く、世間もLGBTへの実感も伴っていないように感じます。だから、学校・会社といったコミュニティ以外の人と出会う機会を作ることが必要です。
もちろん怖い人、変な人に会うという可能性はゼロではありませんが、ただ恐れているだけでは誰とも会うことができません。
「怖がって何もしないのではなく、思い切って飛び込んでみる!」
これは出会いだけでなくこれからの社会を生きていくのにも必要な姿勢にも関わると思っています。
ゲイの友だちが欲しい、恋人を作ってみたい、という人はSNSをしてみてほしいです。

安心の出会いを❣️
ワクワクメール公式(R-18)
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